写真 : ベージュ パスタプレート復活 もともと商品名がパスタプレートだったので、今もその名で販売しているお店もあります。
2012年に完売してから長らく生産されなかった24h アベック ディーププレート24cm、スコープの生活には欠かせないアイテムだから、黙々とリクエストを続けてきました。
なにかしらの理由があって生産できなかったようですが、遂に生産再開、完全復活!これから、また、スコープの中心アイテムとして販売を続けます。
このディーププレート24cmの魅力は、当然パスタにバッチリなところです。
適度に深さのある直径24cm、そのサイズバランスが素晴らしく、実に使いやすい。
便利具合は北欧食器ベスト3に入ると思います。
20cmや26cmより少し薄い仕上がりなのか、サイズの割りに重く感じないところも僕の好きなポイント。
パスタをよく作る方は、これを持っていたら手放せなくなるはずです。
写真上 : ベージュ / 写真下 : ベージュ、グリーン パスタ以外も万能 大き過ぎず小さくもなく、深さもあるのでパスタばかりでなく、カレーのような「ご飯もの」にも活躍します。
そこで少し目新しいことをしてみようと作ってみたのが魯肉飯(ルーローハン)と天津飯(テンシンハン)です。
どちらも想像以上にバッチリでした。
ただ、天津飯のときにはご飯の盛り過ぎ注意、どうもご飯を多く盛り付けたくなりますから。
24hアベックはイッタラ・アラビアの食器と組み合わせて使うだけでなく、和食器と組み合わせてもよい感じにまとまるところが魅力です。
和柄のような洋食器ですから、雰囲気が和食器に寄り添っているのです。
東屋の食器、「猪口 細 立花文穂」や「ティーポット」と組み合わせて使うことが多いです。
また、下の画像のように、おかず用プレートとして使っても余裕があって綺麗なバランス。
日本の食卓に欠かせない茶碗と汁碗には、「アズ茶碗」と「TSUBAKI 椀」を組み合わせています。
写真 : グリーン、ベージュ 24hシリーズのAvecについて(2) フィンランドのデザイナー、ヘイッキ・オルヴォラが1980年代に自分自身のためにデザインしたといわれている24hシリーズ、製品化されたのは1996年です。
発売当初はマットでザラっとしたブルーとグリーンがラインナップされていましたが、その2色は2006年に生産終了。
現在はツルっとしたホワイトやトゥッキオ、そしてアベックが生産されています。
24hアベックは、2003年のアラビア130周年記念アイテムとしてベージュ、ブラウン、ブルー、グリーンの4色が発売されました。
しかしながら日本への輸出は制限されていたことに加え、映画「かもめ食堂」が公開されて注目を集めた2006年には生産終了が決まっていたので、スコープが入荷できたのも極わずか。
それから復刻のリクエストを続け、2010年にブルーとブラウンを復刻、2011年にグリーンの復刻を実現させました。
その後、ブルーのプレート20cmとプレート26cmは定番アイテムとなりましたが、スコープでは取り扱いできない状況が続き、販売再開できたのは2018年の春。
ディーププレート24cm(パスタプレート24cm)も久しぶりに再生産され、スコープでは2026年1月にベージュから発売です。
《今後のアベック情報》 フィンランドでは、2026年1月からグリーン3サイズが発売されています。
日本でも販売されると思いますが、詳しくはアラビアの情報公開をお待ちください。
24h Avec ディーププレート24cmブルーも、2026年内にはスコープで発売予定です。
ベージュ3サイズとディーププレート24cmブルーは、2026年末までスコープ限定販売です。
スペック 材質 磁器 寸法 約φ243×H41mm / 約630g 生産 Made in Thailand 備考
オーブン(直火不可):○ /
フリーザー:○ /
電子レンジ:○ /
食器洗浄機:○ 購入前に確認ください ・ 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきは良品としています。
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