【素材のへのこだわり( 鮮度 × 職人技 )】 ★ 天然素材の温もり、香り、魅力をもっと身近に感じていただきたいので、弊社の竹(天然竹)素材は、収穫から1ヶ月以内のモノのみを使用しています。
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※30日ルール)
【花すのこ構造】この構造は、見た目にも美しいデザインでありながら、機能性にも優れています。
蒸気をより効率的に集中させることができ、従来の形状よりも温度が上がりやすく、短時間で蒸し上がります。
また、溝が斜めに削られているため、洗浄が容易で衛生的な状態を保ちやすくなっています。
★ 特許出願中 [ 特願 2024-079149 ]
【サイズ】本体:内径19cm、外径21cm、内側深さ4cm 蓋:内径19cm、外径21cm、高さ3.5cm 蒸篭本体深さ調整輪:内径19cm、外径21cm、内側深さ3cm
【せいろ保護輪】この輪は、程よい高さで使い勝手が抜群であり、せいろと鍋の間に適切な距離を保つことで、せいろの焦げ付きを防止します。
また、直接鍋にせいろを置かないことで、竹渋が鍋に移るのを防ぎます。
さらに、飛んでくる湯しぶきを減らし、水っぽさを防ぐために高さが30mmに設計されています。
調整輪としても利用でき、多様な用途に対応できる柔軟性も備えています。
★ 特許出願中 [ 特願 2024-079159 ]
【ペーパー(蒸篭専用用紙)】蒸篭の内底に食材の汁が直接付くのを防ぐので、直置きによる汚れを防ぎます。
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※汚れを完全に防ぐものではありません。
)蒸篭用紙は、日本国の食品衛生法に基づき一般財団法人東京顕微鏡院食と環境の科学センター豊海研究所にて、輸入食品等試験成績証明書 [ 東顕食発 第 0062207-0057 号 ]を取得していますので安全に安心してご使用いただけます。
【蒸篭本体深さ調整輪】蒸篭本体と蓋の間に挟んで使うことで内側の深さが3cm深くなります。
本体の深さ(4cm)+調整輪(3cm)+蓋2cmで合計9cmの深さになります。
鍋と本体の間に調整輪を置いて本体と鍋の間に高さと空間を作ることが出来ます。
ガスコンロ使用の場合は炎が大き過ぎると蒸篭の下部が焼けたり焦げたりする可能性がありますので蒸篭本体を守り長持ちさせるために鍋と本体の間に入れて使います。
【蒸し板+鍋(蒸し効果を高める)】蒸篭全体に濃密な蒸気、蒸し板を置いて焦げ防止、15~21cm蒸篭に対応。
※鍋のみでは18cm蒸篭は使えません。
【深さのポイント・アピール】従来品に比べて蒸器の深さは、約5ミリ深くしました。
これにより容器内側の高さにゆとりが生まれ容器全体の容積もUP!
【抗菌性(天然由来)を持つ竹編みの蓋】上蓋は、竹の表皮をそのまま使用することで青竹の持つ穏やかな抗菌作用が期待できます。
また、天然竹製ならではの風格があり、丈夫さと光沢も兼ね備えています。
※天然竹を使用していますので個々それぞれで色や細部の差異がございます事をご了承ください。
【様々な蒸し料理に】蒸し料理(野菜・お肉・お魚等)は勿論。
冷たいご飯や肉まん・シュウマイの温めにもおすすめです。
アイディア次第で色んな料理を楽しめます♪
【蒸してヘルシー】蒸す=健康料理、蒸すという調理方法は食材の栄養を損わず素材本来の旨味が味わえます。
ノンオイル調理のためカロリーも低く抑えて肉類などの余分な脂も落としてヘルシーに仕上がります。
【蒸篭の使用説明】1.新品の蒸篭は使う前に15分程水につけ置きし食器洗いスポンジで軽く洗います。
洗剤は使わない方が良いですが気になる場合は泡が立たない程度に薄めた食器洗い洗剤で洗ってください。
2. 鍋にたっぷりの水を入れて蒸篭の空蒸しを行います。
たっぷりの蒸気で蒸篭が潤い蒸篭の部材同士を馴染ませます。
3. ご使用時は、温めたお湯の状態の鍋に濡らした蒸篭を乗せ、それから食材を入れ蓋をします。
ガス火の場合は、強火ではなく中火~やや強めの中火が適しています。
蓋から出る蒸気量を見ながら火加減を調節してください。
IHコンロの場合は、電圧等の規格が各々異なりますので上記のガス火を参考にしてください。
4. 食材の種類によって蒸し上がりの時間が異なりますので、時々竹串を刺して火の通り加減を確認してください。
蒸すのに時間がかかるものや野菜以外は下段に、火が通りやすい食材を上段にします。
また、火の通りにくい食材の場合は、途中で上段と下段を入れ替えることをおすすめします。
【注意して頂きたいこと】●
竹蒸篭はヒノキ蒸篭より手軽に使えますが長時間の連続使用には向きません。
限度を超えての使用は内枠の外れや浮き、分解、破損等の原因となります。
竹蒸篭は、連続使用が20分程度までが目安となります。
※使用状況により異なります。
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使い始めから暫くは木汁である黄~茶色の色がお湯に付きますが、天然の色素なので異常ではありません。
鍋縁に付く焦げも竹材特有の「ヤニ」です。
自然素材を使用する上では避けられないものとしてご了承ください。
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蒸篭下部に発生する焦げはどんなに正しく使ったつもりでも焦げることがあります。
長く使って行くに連れ発生しうる自然現象であり、焦げても使用に支障はありません。
多少の焦げがあることで炭化し硬くなる分丈夫になるメリットもあります。
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蒸篭をなるべく汚したくない場合は、クッキングペーパー(穴無し)や蒸篭専用紙(穴開きタイプ)をご使用ください。
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※完全に汚れを防ぐものではありません。
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保存する場合は「完全乾燥」が必要です。
乾かしたつもりでも、カビが発生した場合は完全に乾燥していなかった又は、湿気を吸ってしまったということになります。
状況にもよりますが風通しが良くない室内では中々完全には乾き切りませんので注意してください。
室内保存では重ねて置かずに蓋と本体其々を離して立てて置いたりフックに掛け、扉のある収納棚は避けてください。
カビが発生した場合は表面だけであればサンドペーパーできれいに削り落として、その部位を熱湯消毒して使うのが昔からのやり方として伝わっています。
【セット内容】竹蒸篭 花すのこ 21cm ◆ 基本セット 5点セット 本体2個、蓋1個、セイロ専用用紙(平面型 20枚、タルト型 10枚) ◆ 調整輪セット 6点セット 本体2個、蓋1個、本体深さ調整輪1個、セイロ専用用紙(平面型 20枚、タルト型 10枚) ◆ 鍋セット 7点セット 本体2個、蓋1個、蒸篭専用鍋1個、せいろ保護輪1個、セイロ専用用紙(平面型 20枚、タルト型 10枚) ◆ 鍋調整輪セット 8点セット 本体2個、蓋1個、本体深さ調整輪1個、蒸篭専用鍋1個、せいろ保護輪1個、セイロ専用用紙(平面型 20枚、タルト型 10枚)
※レビュー特典:次回、弊社商品をご購入の際に使える15%クーポンをプレゼント!
例:4000円 →15%(600円)クーポン
【付属品(保護輪 / 蒸し板)使用のご注意】●
蒸す場合:せいろは、鍋の上に載せて使用することが一般的です。
そこで弊社では、さらに、蒸す機能を最大限に生かす方法として「蒸し板」もしくは「保護輪+蒸し板」の組み合わせで使用することを推奨しています。
熱の循環が活性化され、より短時間での調理が可能になります。
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保護輪を使用する際は、「蒸し板使用」必須となります。
蒸し板の上に載せてご使用ください。
保護輪を直接鍋に乗せますと安定感が損ない、怪我をする恐れがあります。
必ず鍋に「蒸し板」を載せ、その上に「保護輪」を載せてご使用ください。
※通常の重ね順:鍋→蒸篭
※保護輪使用の重ね順:鍋→蒸し板→保護輪→蒸篭
※保護輪不使用の際の「蒸し板」の使用有無は、ご自由にお選びいただけます。
【交換保証】 竹セイロ「滴水」は、自然の風合いを大切に金属を一切使わずに一つひとつ手作りしております。
よって入出荷時の検品で良品であっても皆様のお手元に届くまでの間に稀に乾湿の影響や予期せぬ衝撃等により割れや剥がれ、その他諸々の発生する可能性を考慮して新品への交換保証に応じています。
もし細部のささくれがヒドイと感じる場合や数回の使用で変形などが発生した場合はどうぞお気軽にお問合せください。
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