カステヘルミ& パラティッシパープル パラティッシパープルが手元にあれば、カステヘルミのカルーナを一緒に使いましたらバッチリです。
パイングリーンもバッチリです。
パラティッシオーバルプレート25cmに添えるサラダプレートとしてカルーナを使ってみたのが上の写真。
スープはティーカップ、お茶はベルマンウイスキーを使っています。
テーブル天板がホワイトだとカルーナがより明るく綺麗に見えて素敵です。
バーチ天板は少し暗くなりますが、それでも充分にいい雰囲気です。
料理を盛り付けてしまうと食器の綺麗な色も隠れてしまいますが、食事が進むにつれて色が見えてきて、最後には全体が現れる。
そして食器が綺麗な色だと、洗ったり拭いたりの片付け仕事もそこまで嫌だと思わないし、洗い終わった食器が集まっている姿も綺麗に見えて気持ちが良いです。
パラティッシパープルを持っていたら揃えておきたいカルーナ、そしてパイングリーンです。
パイングリーンとカルーナ 特に好きな使い方 2024年の新色パイングリーン、2023年の新色カルーナ、この2色をよく使います。
落ち着きのある素晴らしい組み合わせ、つまり凄く気に入っているんです。
そして愛用を続けていくなかで、同色2個使いするとより洒落て見えることを発見!それはプレートとグラス、ボウルとグラスといった2つのガラス食器を同色で揃えて使う、上の写真のようなセットアップです。
同色ながら濃淡が生まれるからか、素晴らしく雰囲気よく見えます。
一緒に使う食器をパラティッシパープルにすれば、更にバージョンアップ!同系色で綺麗なまとまりとなります。
でも、そこまでしなくても同色2個のガラス食器を一緒に使うだけで素晴らしい見栄えになりますから、これは是非とも試して欲しい。
1個で使うより断然よく見えるから是非!つまりカステヘルミのボウルorプレート+アイノ・アアルトorカルティオみたいな組み合わせで同色のガラス食器を選ぶわけです。
なんだか小さくみえる 選択肢の少ないガラスプレート群にあって、カラーバリエーションのあるカステヘルミは大事な存在です。
だからプレート17cmはそれなりの枚数を揃えてあります。
とり皿として考えれば17cmは大きなサイズの部類に入ります。
でも、カステヘルミは大きく見えないところがイイんです。
ガラスだから全体が透け、陶器ほどには存在感がなく、プレート表面を覆う様々なサイズのガラスのドット、そのドットの並びが実際より小さく見せるのだと思います。
リムの立ち上がりより内側に大きなガラスの滴が並び、そこが接地して明るく見えるので、全体が少し小さく見えるのです。
つまり、カステヘルミには小顔効果があるわけです。
メインプレートとしては使いづらいサイズですが、とり皿、ケーキ皿、サラダ皿として幅広く活躍します。
何枚か揃えておけば使い処の多いプレート、あれば便利に使えます。
数を揃える場合は、複数カラーを1枚づつ揃えるより、2色ぐらいに絞った方が使い易いと思います。
オイバ・トイッカから聞いた カステヘルミを作った時の話 『カステヘルミはタイムレスな製品で、あまり個性的ではないけれど、洒落ているし、きっと多くの人に気にいって貰える。
』1964年の発売時にオイバ・トイッカはそう思ったそうです。
発売当時だけでなく、復刻された現在でも全く古さを感じず、素晴らしい人気アイテムとなっているわけですからオイバ・トイッカが発売当時に感じたタイムレスという言葉は大当たりだったわけです。
復刻されたカステヘルミは製造方法の変化により外観がオリジナルとほんの少し異なります。
例えば、プレートのエッジは依然のものより少し丸みを帯びています。
しかしこの復刻版はオリジナルと合わせて使用しても違和感はなく、オイバ・トイッカ本人も、再生産されたカステヘルミには大満足しているそうで、こんな風に話してくれました。
『これを作った事は後悔していないよ。
本当のところ、もう一回同じものを作ってもいいくらいだ。
』草花の上で太陽を浴びて輝く朝露のしずくを意味するカステヘルミ。
作品の多くがそうであるように、自然のインスピレーションから生まれたその名前。
それをつけたのは、オイバ・トイッカ自身だったのか本人ははっきりと覚えていないそうです。
『この皿は魚や野菜をのせてもガラスの滴がきらきらして見えるんだ。
』そう言いながらオイバ・トイッカは自宅で自身のデビュー作ともいえるカステヘルミを愛用していました。
2021年11月9日 涼しくなったらリネンに衣替え SunnuntaiにTeemaホワイトとハニーを中心に食卓を組み立てる暖かかったり、暑かったりの季節も終わり、涼しいを通り越して既に寒くなってきましたから、食卓のメインとなる食器も入れ替えました。
これからはTeemaリネン・パールグレー・パウダー・ブラック、そしてRunoフロストベリー、パラティッシの季節到来でして、実際にそんなセットアップで食事をしてみましたら季節を感じる自分がそこにいました。
イイ感じです。
そして今年はガラスにリネンが加わっているのは大きい。
ガラス食器は主にクリアやグリーンがメインとなるス的なる秋冬の生活、秋冬の食卓でありますけれども、クリアではなくリネンにしますと、すごーく雰囲気なのです。
今年は更なる落ち着きの秋、心地よき冬となりそうです。
僕にとっての食事は撮影(その準備や試行や思考)でもありますから、毎回どの食器を使う?を考え続ける日々ではありますが、今の季節はクリアよりリネンを選ぶことが多いです。
リネンを加えてイイ感じならそれにて。
少しチグハグな感じがしましたらクリアにて。
夏のガラスはクリア、冬のガラスはリネン、そう考えるとリネンって超大事だなってことを思います。
特にカステヘルミプレートのリネンは色もかなり薄くてクリアっぽくも見えるのですが、クリアとはやはり違い、どこか落ち着いている。
その塩梅がイイんだな。
2023年6月21日 色ガラスのプレート ガラスプレートにデザートをのせて使うのが好きなので、カステヘルミやツンドラは季節関係なくよく使っていますが、夏になるとこれにグラスを合わせて、テーブルの上のガラス比率を増やしたくなります。
いつもはクリア×クリアでまとめることが多いけど、リネンを少し混ぜてみたらシックな感じにまとまってとても良い雰囲気でした。
2020年にイッタラガラスの新色として登場したリネン。
アイノ・アアルトを長らく愛用していたのでリネンが良色だということは大実感していたのですが、カステのリネンもめちゃくちゃ良い。
クリアガラスの中にポイントとして混ぜるとテーブルがグッと締まるし、ティーマやパラティッシとも馴染みが良いので合わせやすいです。
カラーガラスのプレートって上級者向けなイメージがあったけれど、リネンはクリアを使う感覚で選んでもチグハグにならないので気軽に普段のテーブルに取り入れることができています。
(スコープ 松尾) スペック 材質 無鉛ガラス 寸法 約φ170×H19mm / 約310g 生産 Made in Finland 備考
食洗機:○ 購入前に確認ください ・ 小さな気泡や黒点がガラス内部に含まれています。
説明書ダウンロード ガラス食器
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