お久しぶり ミニサービングセット 丸皿、角皿、三角皿の小皿三兄弟セット、初めてこのミニサービングセットが登場しましたのは2011年だと思います。
過去にはセラドングリーン、レッド、カラー(〇ターコイズ / □テラコッタ / △パールグレー)なども生産されていますが、ホワイト以外のカラーが発売されることは珍しいです。
そして2022年リネン登場!人気のリネンにミニサービングセットという待望歓喜の流れながら、既にミニサービングセットを構成する3アイテムのうち2アイテムがスコープのラインナップに存在しています。
ですから、ミニサービングセットを買うことにより得られるのは、三角皿という少し特殊な一枚だけ。
もし三角リネンが必要でしたら、このミニサービングセットでゲッツするしかないのは、すみません。
勿論、プレート12cmリネン、スクエアプレート12×12cmリネンを買いたい、買い足したいと思っていれば、これは好機!ということで珍なる三角皿もろとも入手されたら食卓の幅は大きく広がり、どれも便利に使って貰えること間違いなしです。
この三角形のティーマ、現在の僕の使用状況から考えますと、そんな何枚も使いたいと思うことがないので1枚あれば十分満足です。
6枚並べて6角形にするとか?しないだろうなぁ。
でも、また複数枚併用の道が開けましたら改めましてご報告します。
具体的に考えてみる 上の写真はTeemaミニサービングセットを使おうと意識したわけではなく、Teemaボウル1.65Lの撮影時に脇役的登場をしていた小皿群が、たまたまミニサービングセットの3アイテムだったという結果です。
バケットをいれているTeemaスクエアプレート12×12cmにリネンを選んでいれば、Teemaミニサービングセットリネンの商品ページで使えたのに!と残念がっていましたけれども、これはミニサービングセットの具体的な使い方であることには違いないので、そのままアップしました。
Teemaプレート12cm、スクエアプレート12×12cmはとり皿として使うことも多いですから、必要以上に枚数があれば安心なのですけれども、三角皿は少し使い方も違いまして、使うとしてもテーブルに一つです。
この時はソースをいれる器として選びました。
三角皿はかなり独特ですから、食卓で浮くんじゃないか?面白く見えちゃうんじゃないか?と多少の心配もありましたが、久しぶりに使ってみればそんなことはありませんでした。
ティーマがメインとなる食卓にあって、少し個性的でありながら、そこまで斬新にもならず、いい日常感を保っています。
まさにこんな写真の雰囲気だなってことを僕は思います。
三角皿が1個あるといいですよ~ってことを伝えたかったわけですが、それをするにはセットを買わないといけないから、そこは重ねてゴメンナサイ。
2023年2月27日 妄想韓国トリップ 韓国大好きな友人たっての希望で、韓国料理パーティーを開催しました。
キンパやチヂミを作るための材料を買うべく韓国食材の専門店ナリタさんを訪れたら、めちゃくちゃ美味しそうな料理が販売されていたので、つい沢山買い込んでしまい、ほぼ調理することなく食卓が完成。
韓国料理を食べまくっている友人指導の下、我が家にあるフィンランド食器を動員してテーブルセットしてみました。
24hアベックの20cmにキンパ、26cmにはチヂミとポッサム。
ティーマのミニサービングにはキムチ、水キムチ、チキンを盛り付けて、飲み物はもちろん韓国ドリンクで決まり!こんなに色々な種類の韓国料理が家で食べられるなんて幸せ過ぎるし、気分はもう完全にソウル。
(行ったことないけど)そして、なんといっても今回のMVPは〇△□プレート。
これが〇〇〇とか□□□だとなんだかツマラナイ感じになってしまうのですが、3つバラバラだと逆にグッとまとまりが出ます。
食事だけでなく、デザートのトッピングを数種類出す時とかにも良さそうなので次はおやつタイムにも使ってみたいなあと構想中です。
(スコープ松尾) 2023年7月19日 トルティーヤに具材を包めば それはすべてタコス 体に良いと信じているワカモレやフムス、そしてタコミートによるタコスなブランチ。
ヒヨコ豆とレンズ豆のサラダも準備したので豆だらけな食卓となりましたが、きっと健康に良いはず。
最近スーパーで見つけて愛用している、細くカットされたチーズとTeema三角皿リネンがナイスマッチングなのは嬉しかった。
三角のお皿ってあまり見かけないんだけど、手に取り易く、添えたカトラリーも安定してくれるから実に使い易いのです。
この食卓でいうところのチーズのように、周りと少し毛色の違う食材やソース類を盛り付ける時に使うと食卓が整理されて雰囲気良くまとまります。
他には使用済ティーバッグやオリーブの種、絞ったレモンなどを放り込む小皿、つまり料理を盛り付ける食器ではない、別用途として小皿が必要な場合には少し見た目の異なる三角皿を選ぶとシックリきます。
また食器の数が多くなるようなテーブルセットでは三角皿を一枚加えた方が見た目にまとまると思うので、三角皿はやはり1枚あった方が良いです。
そして食器棚にあっても可愛らしいです。
(シャチョウ) 2023年9月13日 トッピングは三角皿に フィンランドで食べた料理を再現してみるシリーズ。
今回は、旅行中に泊まった部屋の家主さんが、夕飯にスープとパンがあるけど一緒にどう?と言って振舞ってくれた、Linssikeitto(リンッシ=レンズ豆、ケイット=スープ)を作ってみました。
レンズ豆とスパイスを煮込みハンドミキサーですり潰して作るスープ、リンッシケイット。
自分で鍋からよそい、ふと横を見るとヒマワリやカボチャの種が入った小さなボウルが置いてあり、みんなスープの上に振りかけて食べています。
見よう見まねでトッピングをし食べてみたら、凄く美味しい。
モッタリとしたスープに種のカリカリ食感がたまりません。
更にバターをたっぷり塗った焼きたての丸パンSampylaを交互に口へ運べばいくらでも食べれてしまう。
まさに無限ループです。
そして、こういったトッピング系を用意する時、ついつい手に取ってしまうのがティーマの三角皿。
ある程度の深さがあるので使いやすいし、ティーマな食卓の時に三角が入ってくるとアクセントになってやっぱり可愛いなあと再実感したのでした。
(スコープ 松尾) スペック 材質 磁器 寸法
丸皿:約φ123×H22mm(リムを除いた内寸 φ85mm)/ 約130g
三角皿:約W125×D113×H32mm / 約180g
角皿:約W125×D125×H43mm / 約290g
※個体差があります。
生産 Made in Thailand 備考
オーブン(直火不可):○ /
フリーザー:○ /
電子レンジ:○ /
食器洗浄機:○ 購入前に確認ください ・ 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきは良品としています。
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